診療案内
基本理念と方針
私たちは小さなお子さまからご年配の方までご家族みんなが安心して暮らせる快適生活のための医療提供に努めます。
医療としての目標を追求するとともに、患者様ならびにそのご家族の期待やニーズにお応えできるよう、全職員が一丸となって取り組んでいます。
私たちはお約束いたします。
- 医療サービスの提供を通して、患者様のQOL(生活の質)の向上に貢献いたします。
- 患者様の立場で考え、安心、安全で信頼される医療に努めます。
- 常に問題意識をもって医療環境を観察いたします。
- 全職員が誇りをもって働ける職場づくりを実践いたします。
診療内容
おもな診療内容
みみ(耳)
中耳炎(急性・滲出性)、外耳炎、難聴(加齢性難聴を含む)、耳鳴り、めまい(良性発作性頭位めまい症など)、耳あか除去、補聴器相談
はな(鼻)
アレルギー性鼻炎(花粉症)、副鼻腔炎(ちくのう症)、鼻づまり・鼻水、鼻出血、嗅覚障害、舌下免疫療法
のど(咽頭・喉頭)
かぜ症状(のどの痛み、発熱)、扁桃炎、声がれ(嗄声)、咳が続く症状、のどの違和感・つかえ感、味覚障害、のみこみの障害
アレルギーの検査・治療
アレルギーの原因を知るための検査を行っています。
20分で結果がわかる検査もありますのでご相談ください。
スギ花粉症やダニアレルギーの体質改善を目的とした免疫療法を行っています。
予防接種
以下のワクチンの接種をおこなっています。
- インフルエンザワクチン
- 新型コロナワクチン
- 肺炎球菌ワクチン
- 帯状疱疹ワクチン
- RSウイルスワクチン(高齢者用任意接種)
※インフルエンザと新型コロナワクチンの接種時期等については「お知らせ」ページでお知らせします。
受診について
保険資格の確認について
マイナ保険証や受給資格証は受診のたびにご提示ください。スマートホンでのマイナ保険証のご利用にも対応しております。
マイナ保険証および受給資格証は受診するごとに提示が必要です。
保険資格が確認できない場合は保険医療対象外、各種助成対象外となり、全額自費でのお支払いをお願いする場合があります。
受給資格証は、月の途中で退職された場合、退職日以降使用できなくなります。
その旨を申告されない場合、事務業務に多大な支障をきたしますので、必ず申し出てください。
お手数をおかけいたしますが、ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
一般名処方について
当院では院外処方せんによる処方を行っておりますが、あわせて後発医薬品の使用促進と医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
そのため、後発医薬品のある医薬品については特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名での処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行っています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が生じています。一般名処方ではこのような場合においても患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解ご協力のほどお願いいたします。
医療情報、医療DXの活用について
当院では医療に係るデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
- オンライン請求をおこなっています。
- 診療明細書を無償で交付いたします。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 電子資格確認を利用して取得した受信歴、薬剤情報、その他必要な診療情報を、診療を行う診察室で閲覧、または活用できる体制を有しています。
- マイナ保険証利用率は70%以上です。
- マイナポータルの医療情報に基づき、健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
- 明細書に発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当院待合室およびホームページに掲示しています。
- 電子処方箋を発行する体制を有しています。
- 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠し、電子処方箋サービス、電子カルテ情報共有サービスとの接続インターフェースを有した電子カルテを使用しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、現在準備中です。
正確な情報を得るためにマイナンバーカードによる保険資格や医療情報の確認に引き続きご協力をお願いいたします。
