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院内紹介

院内設備

待合室

診察室

導入機器

聴力検査装置

聴覚障害の程度や部位の診断のため精密聴力検査を行います。

歪成分耳音響放射検査装置

歪成分耳音響放射検査では、耳に聴覚検査に必要な刺激音を発信し、その刺激音により発生した微小な音を測定することにより他覚的に聴覚を診断します。
乳幼児の難聴は言語発達に大きく影響するため、早期に発見することが重要です。しかし、小さなお子様の場合は通常の聴力検査装置で検査することは困難です。この装置は乳幼児の聴力障害を早期発見する聴力検査機器として幅広く使用されています。

ビデオスコープ

鼻やのどの詳細な観察のために内視鏡を使用します。当院では内視鏡先端にビデオカメラを装着したビデオスコープを導入しています。従来からのファイバースコープに比べてより鮮明な画像が得られるため詳細な病変の観察が可能です。ビデオシステム、画像保存システムと併用することにより、観察画像を患者様へ供覧するとともに、電子カルテへ保存しています。

内視鏡洗浄装置

ビデオスコープの洗浄および感染対策のための厳重な滅菌を行います。

手術用顕微鏡

病変の観察や治療に用いています。

赤外線フレンツェル眼鏡

めまいの診断に用います。
赤外線CCDにより暗所での眼球の動きを観察します。

睡眠評価装置

いびきや睡眠時の無呼吸の検査に用います。患者様に装置をお渡し、ご自宅で検査を行っていただきます。

炭酸ガスレーザー照射装置

アレルギー性鼻炎の治療など小手術を行います。

呼気中一酸化窒素ガス分析装置

呼気中の一酸化窒素ガスは好酸球性炎症を反映し、喘息患者で高値となります。このことを利用して、喘息の診断を行います。